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        <title>中西ユキエのエログ</title>
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        <description>中西ユキエの体験談をつづったエログです。過去のセックスの体験談をまとめています。ゆっくり見ていってくださいね。</description>
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        <copyright>Copyright 2010</copyright>
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            <title>呼吸ができないくらいに気持いい</title>
            <description><![CDATA[でも結局、数日前に感じたあのセックスの快感をもう一度味わいたいという欲求は抑えきれません。私ははしたないことに、Ａさんがワタシを犯すのを腰をもじもじとして誘うようにして待っていたのです。<br /><br /><br />「んあぁぁ......」<br /><br /><br />期待してしまうから、待たされる時間も私を熱くさせるのです。心からセックスに溺れていく私をＡさんはコンドームを装着しながら見ています。優しさの中に蔑むような、冷たいものがあるのです。それがなぜか大好きなのです。<br /><br /><br />「お願いします......」<br /><br /><br />正常位で入ってきます。大きいわけではないのに、やっぱり気持いいのです。形が会うのでしょうか、それともリズムなんでしょうか。わたしの奥深くから熱い汁が湧いてきて、ペニスを包み込んでいきます。そのまま私の一部なってしまえばいいのに、妙なことを考えてしまいました<br /><br /><br />「きゃう！」<br /><br /><br />身体の位置がずれて、一気にペニスが挿入されました。一瞬頭の中が真っ白になって、呼吸も出来ず、しんでしまうかと思いました。<br /> ]]></description>
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            <pubDate>Mon, 28 Jun 2010 13:00:00 +0900</pubDate>
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            <title>お勧めリンク</title>
            <description><![CDATA[<a href="http://kousuke.orsp.net/takahasi/">たかはしアイドル</a><BR><a href="http://kannou.kousuke.org/">グラビアアイドル</a><BR><a href="http://tanshou.tank.jp/">短小を直そう</a><BR><a href="http://houkei.kannou.jp/">包茎</a><BR><a href="http://ameblo.jp/mizumusiblog">水虫</a><BR><a href="http://dougajoyuu.jugem.jp/">女優動画</a><BR><a href="http://erogouga.3rin.net/">エロ動画</a><BR><a href="http://hentaidougairoiro.dtiblog.com">変態動画</a><BR><a href="http://yaplog.jp/kannoushousetu/">ラブグッズ</a><BR><a href="http://anime.ap.teacup.com/josikousei/">女子高生</a><BR><a href="http://kousuke.sumomo.ne.jp/kousuke/">玩具少年</a><BR><a href="http://yukie.kannou.jp/">中西幸恵</a><BR><a href="http://nonnnon99.seesaa.net/">グラビアアイドル　シーサー</a><BR><a href="http://nonnnon99.jugem.jp/">セクシーアイドル</a><BR><a href="http://nonnnon99.blog.shinobi.jp/">グラビアアイドル　忍者</a><BR><a href="http://onemasu.blog.shinobi.jp/">おねがいマスカット</a><BR><a href="http://taikenno.blog.shinobi.jp/">体験談</a><BR><a href="http://nonnnon99.dtiblog.com/">グラビアアイドル</a><BR><a href="http://mizumusi.kannou.jp/">水虫治療</a><BR><a href="http://koushuu.tank.jp/">口臭を直そう</a>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 15 Jul 2010 15:30:00 +0900</pubDate>
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            <title>気持いいこと</title>
            <description><![CDATA[「あぁぁぁぁん！......あああぁ！！」<br /><br /><br />「いい声だね」<br /><br /><br />褒められてうれしくなって、もっとはしたない声を聞いてもらいたくて、さらに大きな声をあげてしまいます。内臓がめくりあがって、日常生活では感じない感覚が下腹部に走ります。<br /><br /><br />「すごい！」<br /><br /><br />ペニスが膣だけではなくて、私の脳みその奥まで犯しているような感じがします。脊髄のすみまで、脳のしわの隙間まで、Ａさんのイヤラシイものが入りこんで、ずりゅずりゅと侵食してしまうのです。<br /><br /><br />「きもちいい！！」<br /><br /><br />正直な気持ちを口にするわたしをＡさんは嬉しそうに見ています。そんなこと言えなかったんです。今までは。恥ずかしいですし、みっともないと思っていたのです。でも今は、それこそが正解だと、認められたのです。<br /><br /><br />「気持ちいいよぉ！！逝く行く！！！」<br /><br /><br />身体が痙攣しはじめました。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Mon, 09 Aug 2010 13:22:23 +0900</pubDate>
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            <title>ゆっくりとしたセックスに</title>
            <description><![CDATA[「だめだ。まだ逝かせない」<br /><br /><br />意地悪なことを言います。ずるいです。最初感じていた「Ａさんを喜ばせたい」という気持ちは消えてしまい、今はただ、絶頂したいという欲望だけが独り歩きしていました。<br /><br /><br />「逝ったら、冷めちゃうんでしょ？」<br /><br /><br />「う。うん」<br /><br /><br />「だったらダメ」<br /><br /><br />「うーん......あぁ......頭がおかしくなっちゃう」<br /><br /><br />Ａさんの性の動きは、またゆっくりとなります。あたしを焦らし、ゆっくりと重くて強い快楽へと追い込んでいこうとしているようです。私は、唇を噛んで、声を殺し、顔をそむけました。声をあげるほどの強い快楽ではないのもありましたが、意地悪なＡさんへのせめてもの抵抗でした。<br /><br /><br />「......ぁぁ」<br /><br /><br />だけどもＡさんのセックスは私にとっては、刺激的で単調な動きであっても、ポイントをついたペニスの圧迫感は追い込んでいくのに十分でした。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Tue, 10 Aug 2010 10:07:51 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>言葉の調教を始める</title>
            <description><![CDATA[「あああぁぁ......あうぅ......あぅぅ......あぅぅぅぅぅ......」<br /><br /><br />声は低くなり、かわいらしくなくなってきました。そういう見栄を張れなくなっていたのです。腹筋がプルプルと震えて、頭は真っ白になりました。<br /><br /><br />「逝く！！！！ぅぅぅぅ！！！！」<br /><br /><br />私の膣が狭まったのを合図に、Ａさんはまた、動きを辞めてしまいます。<br /><br /><br />「どうして！！！！」<br /><br /><br />私は悔しくって、腹が立って、Ａさんの胸とぴしぴしと叩きました。なんてはしたないというか、みっともないというか。でもそういうヒステリックな感情そのものがＡさんの調教だったんだと思うのです。<br /><br /><br />「だめ、どうすればいいか、わかる？」<br /><br /><br />「わかんなぁい」<br /><br /><br />「男を喜ばせないとダメ」<br /><br /><br />「どうすればいいんですか？？？」<br /><br /><br />「男にささげるんだよ、なにもかも」<br /><br /><br />「・・・・・・これ以上？」<br /><br /><br />「全部だよ」<br /><br /><br />「どうすればいいの？？？？」<br /><br /><br />「じゃあね、ユキエちゃんが、『オマンコ』って言ったら、動かしてあげる」<br /><br /><br />「やだ、なぁにそれ」<br /><br /><br />「それじゃあ動かない...」<br /><br /><br />「・・・・・・・・・オ・・・マンコ」<br /><br /><br />私は恥ずかしかったのですが、言ってみました。<br /><br /><br />すると、Ａさんは私のあそこをゆっくりとですが、かき回すのです。<br /><br /><br />「んあぁぁぁ......ひぃあぁぁ」<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 11 Aug 2010 12:51:46 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>オ●ンコと叫ばされるわたし</title>
            <description><![CDATA[「ひぃあぁ・・・・・・」<br /><br /><br />「もっとして欲しかったら、言うんだよ」<br /><br /><br />「●●ンコ......んひぃあぁあぁあああぁぁぁぁ」<br /><br /><br />最初は一言で何度も動かしていたのが、徐々に短い間しか、動かなくなります。<br /><br /><br />「意地悪ぅぅ・・・・・・●●ンコ・・・んあぁああああぁぁ・・・●●ンコ・・・あふぃあぁあん......オ●ンコ・・・・・あああん・・・・・・・・オマ●コ・・・・・・んああ・・・オマ●コぉぉぉ・・・・・」<br /><br /><br />私の言葉の感覚も必然短くなっていき、徐々に絶え間なく、その言葉を言うようになるのです。気持ちよく頭が真っ白になり、そんなはしたない自分なんて考えなくなっていきました。<br /><br /><br />「オマ●コぉぉオマ●コぉぉオマ●コぉぉ！」<br /><br /><br />求めるがままに堕落していく。Ａさんによって汚されていきます。気持ちいいのです。すごく、とても、今までなかったくらいに。<br /><br /><br />私の脳みそがとろけて、絶頂寸前になってくると、上手く声が発せられなくて、かすれた囁くような言い方になります。<br /><br /><br />「しょうがないな、許してやろう」<br /><br /><br />Ａさんが本格的に私を追い詰めて生きます。<br /><br />今度は苦しいくらいです。怖いくらいキモチイイのです。Ａさんを抱きしめ、どこかに飛んでいきそうな私を繋ぎとめておかなくてはいけませんでした。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 17:36:53 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>Ａさんが喘ぐ姿を</title>
            <description><![CDATA[「あひぃあああぁぁあ！！！」<br /><br /><br />ペニスが反り返り、私の膣壁をごりごりとこすりつけます。たまらないのです。私も興奮してしまっていましたが、Ａさんも血が上っているようで、私の足を掴む、その指の力が強く、肌に食い込んでいたほどです。でも、そういう乱暴さが、嬉しいのです。セックスに没頭するＡさん。わたしはその顔に見入ってしまいました。<br /><br /><br />「んあああああぁぁぁああああぁぁ・・・・・・・・・・・・・ああああぁぁ・・・・・・ああああ！！！・・・ああなぁああぁぁぁあああぁあ！！！！！」<br /><br /><br />「ぐぅ」<br /><br /><br />Ａさんが呻きました。ペニスが膨らんでいます。もしかして射精するのかも知れません。嬉しいです。本当にうれしくて涙が出そうでした。<br /><br /><br />「出して！出して！出して！！！」<br /><br /><br />「うぅぅうううぅぅぅぅ」<br /><br /><br />男の人もあんな風に喘ぐことがあるんだと、驚きました。さらに乱暴に強引に私の中がかき回されます。<br /><br />汗。<br /><br />大きな息。<br /><br />愛液が陰毛を濡らし、てらてらと光っています。<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 20:40:58 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>Ａさんが射精</title>
            <description><![CDATA[「きゃあああ！」<br /><br /><br />Ａさんはもう黙り、さらに苦しそうな顔をしています。<br /><br /><br />「ああああぁぁああああぁぁぁぁぁぁあああ！！！」<br /><br /><br />わたしはきっと可愛くない顔をしていると思うんです。もう、気持ち良くって、かわいいしぐさや顔を作る余裕がないんです。そのくらいに追い詰めてくれるのが、幸せなのかも知れません。<br /><br /><br />「あああん！！！・・・・・・んあぁぁぁ！！！」<br /><br /><br />一瞬、Ａさんのおちんちんが膨らんだ気がしました。その後、私の中に熱いものがぶちまけられたのです。とても熱くて溶けてしまいそうなくらいです。もちろんコンドームをしているので、中に放出されているのではないですが、初めてＡさんが私の中で果てたのが嬉しかったです。<br /><br /><br />「んあぁぁぁあぁああぁぁ......」<br /><br /><br />前回は逝かされておしまいだったので、Ａさんが射精したことで、私は十分満足でした。でも、中で射精の痙攣を繰り返すこの肉棒へのとても愛おしさと、その熱を感じるだけで、軽い絶頂を感じていました。<br /><br /><br />「んあぁぁぁ......あひぃあぁぁ...」<br /><br /><br />「ゆきえちゃん・・・よかったよ<br />今日は先に逝っちゃったね」<br /><br /><br />「嬉しかったです<br />ほんとに」<br /> ]]></description>
            <link>http://yukie.kannou.jp/2010/08/post-67.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 15 Aug 2010 11:08:32 +0900</pubDate>
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        <item>
            <title>セックスの合間</title>
            <description><![CDATA[Ａさんは30代の後半で、見た目にもどちらかというと恋人ではなく父親という感じの人でしたので、一度射精してしまうとさすがに、続けてすることはできません。私たちは、一回目が終わると、そのままベットでゆっくりとしました。私も絶頂しなかったとはいえ、疲れていましたし、Ａさんの胸に頬をうずめていることもセックスと同じくらいに心地よいものがあったので、そのまま眠ってしまいました。<br /><br />「・・・うーん」<br /><br />私たちが目を覚ましたのは一時間ほど経ってからでした。目を覚ました原因は空腹です。まず私のお腹がグーとなり、それを聞いて笑ったＡさんのお腹も鳴りました。<br /><br />そこでホテルに来る前に買ったおにぎりを食べ、テレビをしばらく見てから、キスをしました。<br /><br />「もう一回できますか？」<br /><br />「いやらしいね」<br /><br />「だって、Ａさんと次に会えるのいつか分からないでしょ？」<br /><br />「ゆきえちゃんなんて、幾らでも相手が居そうだけど」<br /><br />「彼氏はいるんだけど、セックスが下手なんです」<br /><br />「彼氏のことは好きなの？」<br /><br />「好きですよ。本当に・・・・・でも、物足りないときがあるんですよね」<br /><br />「そうか」<br /> ]]></description>
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            <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 08:05:18 +0900</pubDate>
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            <title>良家の子女</title>
            <description><![CDATA[「それで、溜まってたのかな」<br /><br />「そうかもしれないです。でも、Ａさんて上手ですよ。ほんとにそう思うんです。いままでやってたセックスが遊びだったみたいな感じがありますから」<br /><br />「ありがとう。<br />経験はそれなりにあるからかな。それだけじゃないよ。ユキエちゃんも、感じやすいというかね、偉いんだよ」<br /><br />「えらい？」<br /><br />「そういうのあるんだよ」<br /><br />「？？」<br /><br />「心を閉ざしている女の子は感じにくいし、自分と向き合っている人ほど逝きやすいんだよ。多分」<br /><br />「そーですか・・・」<br /><br />褒めてくれているのか、良く分かりませんでしたけども、言葉のニュアンスで言うと、悪いことではないでしょうね。でも、私には意味が良く分かりませんでした。<br /><br />「だから、ユキエちゃんは偉いってこと」<br /><br />「ふぅうん」<br /><br />「何となくだけどさ、いい家庭に生まれた人ほどセックスで感じやすいんだよ。気のせいかもしれないけども。昔、知り合った女の子で医者の娘ってのが居たんだよ。そういう子って最初は真面目なんだけど、一旦セックスの味を知ってしまうとスゴイ。それに開花するスピードも速い」<br /><br />「そうかなぁ」<br /><br />あたしにはまだ分からないことなんでしょう。<br /><br />「ゆきえちゃんと初めてしたときのあのエロい顔を見た時、彼女のことをちょっとだけ思い出したんだよ」<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Wed, 18 Aug 2010 11:36:51 +0900</pubDate>
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            <title>見たことがないから</title>
            <description><![CDATA[なんだか、その女の子に嫉妬してしまいそうです。そんな気持ちを抑えて、私はＡさんの身体にキスをしていました。何となくです。そうしたいからです。<br /><br />「ユキエちゃん、もうちょっと待ってて」<br /><br />「あん・・・・・・ごめんなさい」<br /><br />「元気になるまで時間がかかるんだよ」<br /><br />「うん・・・・・・・・・・・あの・・・・」<br /><br />「なぁに？」<br /><br />「いろいろ見てもいいですか？」<br /><br />「いろいろ？」<br /><br />「うん、あんまり男の人のを見たこと無いんですよね。きっと免疫がないんです。それで、いっつも、気になって男の人のを受けっぱなしになるんじゃないかな、と」<br /><br />「なるほど、新説だ」<br /><br />「だから見たいです」<br /><br />「そりゃ、俺のでよければ」<br /><br />ワタシは布団をはぎ取って、寝転がっているＡさんの身体を舐めるように見ていました。<br /><br />「気を使わないでいいですからね」<br /><br />「はい」<br /><br />Ａさんは目を閉じて、まだ疲れの取れない身体を休ませていました。<br /> ]]></description>
            <link>http://yukie.kannou.jp/2010/08/post-70.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 19 Aug 2010 15:18:10 +0900</pubDate>
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            <title>じっくりと見てみる</title>
            <description><![CDATA[わたしは、まずＡの横から、それを眺めました。大きな陰嚢に、ふにゃふにゃのアレが乗っかっています。こうしてみると珍妙でかわいらしいものです。セックスの時は余裕がないのもありますが、たいていは勃起しているので、こういう姿で見るのは初めてかも知れません。<br /><br />近づいて、見ると、シワシワです。彼氏のとは多分、違います。彼氏のそれも勃起していない時のは見たこと無いですから、細かくは比べられないですが、たぶん違います。<br /><br />指でつまんで、持ち上げて、裏っかわまで見てみます。<br /><br />海綿体の部分の裏には筋がついています。これはフェラチオした時にでも見ていますが、こんなところにこんなものがあるなんて、変です。明らかに皮膚とは違うものが、ありますし。<br /><br />「うわ」<br /><br />斜めにし、今度はもう一度、元に戻して、視線を陰嚢に移しました。<br /><br />全然違いますね。<br /><br />何なんでしょう。女性器もグロテスクなんでしょうけど、男性のも変ですよね。<br /><br />日常とはかけ離れています。<br /> ]]></description>
            <link>http://yukie.kannou.jp/2010/08/post-71.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Fri, 20 Aug 2010 15:17:18 +0900</pubDate>
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            <title>腕枕</title>
            <description><![CDATA[「舐めていいですか？」<br /><br />「そりゃいいよ」<br /><br />「はい」<br /><br />あたしは髪をかき上げ、Ａさんのペニスを頬張りました。頬張ると言ってもそれほど大きいわけでは無いですから、誇張ですね。多分。まだ柔らかいペニスの感触。ワタシが知っているペニスは勃起しているばかりですから、こんなのはなんだか新鮮です。同じものなのに、変ですね。<br /><br />でも、そんな柔らかいのは最初の3分くらいでした。あとは徐々にいつも通り、勃起して来たんです。<br /><br />「あれ・・・・立っちゃった」<br /><br />「気持ちいいんだから、しょうがないでしょ」<br /><br />「嬉しいです」<br /><br />前回はいいように気持ち良くさせられっぱなしだったのに、今回は一矢報いてますね。よかった。<br /><br />「やばいな。ちょっと悔しい」<br /><br />「休憩しましょうか」<br /><br />「もうちょっと、休ませて」<br /><br />「あ、はい」<br /><br />ワタシは、またＡさんの腕枕に頭をうずめました。<br /> ]]></description>
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            <pubDate>Mon, 23 Aug 2010 21:39:00 +0900</pubDate>
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            <title>天井</title>
            <description><![CDATA[眠ってしまっていました。<br /><br />気がつくと3時頃。<br /><br />Ａさんも眠っていましたが、私が頭を起こすと、起きてしまいました。<br /><br />「ごめんなさい、起しちゃった」<br /><br />「ううん」<br /><br />Ａさんはまだ寝ぼけているのでしょう。笑顔ではなく、自分の状況が把握できていない様子です。<br /><br />「そろそろ帰りますか？？」<br /><br />「うーーん」<br /><br />頭を掻き、天井をぼんやりと見ていました。そしてしばらく考えてから<br /><br />「もう一回」<br /><br />と呟きました。<br /><br />「ユキエちゃんみたいな素敵な子とセックスできることって、なかなか無さそうだからさ」<br /><br />「ありがとうございます」<br /><br />さすがにわたしも、もうセックスの熱は去っていましたから、十分だったのですけど、そう言われると悪い気はしないですよね。それに、私の方だってＡさんみたいにセックスの上手い人とセックスが出来ることなんてないから、そんなことを言われてちょっと濡れちゃっていたんです。単純ですね。<br /> ]]></description>
            <link>http://yukie.kannou.jp/2010/08/post-73.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Thu, 26 Aug 2010 19:58:11 +0900</pubDate>
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            <title>区切り</title>
            <description><![CDATA[もう一回セックスをしました。そのセックスも素敵なものでした。彼の頑張りもありましたので、わたしはしっかりと逝くことができました。それで、その日はおしまいです。あたしたちはこれといった約束もなく別々に帰りました。<br /><br />こうして、ひとつの区切りが終わりました。<br /><br />Ａさんと出会い、セックスの喜びを教えられたのです。私の頭の中には、満足感と未知の領域の広さにドキドキしていました。きっと私の知らないことがまだまだあるのです。ただ一人の男性と出会っただけで、これだけ心の中に隙間があることに気がつかされるのですから、もっとすごいキッカケさえあれば、私の人生はもっと違ったものになるのではないでしょうか？そう考えること自体はおかしなことではないと思います。誰でもきっとそう考えるはずです。<br /><br />帰りの電車の中でＡさんにメールをしました。<br /><br />「また機会があったらお願いします」<br /><br />すぐに返事がありました。<br /><br />「こちらこそ<br />ゆきえちゃんの近くに住んでいたらいいのになぁ<br />きっと、はまりこんで止められなくなるね」<br /><br />「ありがとうございます」<br /> ]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">体験談</category>
            
            
            <pubDate>Sat, 28 Aug 2010 20:27:33 +0900</pubDate>
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